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新しい視点で開かれたお寺を目指し活動します。

○○○○○○○○○○○○○○○専修寺北海道別院






新型感染症の早期終息と病気平癒願い

いま私たちは大きな不安の中で生活しています。目に見えないウイルスに対する不安。進むべき先が見えない不安、生活への不安など、このようなときこそ、共に寄り添い支え合って生きていかなければなりません。
 『いまこそ、心の豊かさを』 
この度の新型コロナウイルスの感染拡大により
皆様の健康・安全を最優先に考慮し長時間の接触
が心配されます。

納骨堂にてのお参りお勤めは、お受け致しますが、その際マスクを着用するなどの予防策をお願い致します。やむを得ない対応となりましたが、なにとぞご理解頂きますようお願い申し上げます。 合掌

専修寺北海道別院のホームページへようこそ。
真宗髙田派は三重県津市に『真宗髙田派専修寺本山 専修寺』を拠点として、全国600ヶ寺ある宗派です。開祖親鸞聖人54歳の時、自ら建立されました栃木県真岡市髙田に専修念仏の根本道場 専修寺本寺にて御教化されておられました。
その後、真仏上人を中心とした関東の門弟、檀信徒の教団を高田教団と呼ぶようになり、そして次第に発展し、専修寺は本寺と呼ばれ全国的に崇敬を集めるよう になりましたが、それを一段と飛躍させたのが第10世真慧上人で、東海、北陸方面に教化を拡げると共に、朝廷の尊崇を得て、専修寺は皇室の御祈願所ともな りました。一身田の専修寺はその真慧上人が伊勢国内の中心寺院として建てられたものでしたが、関東の本寺が兵火によって炎上したため、歴代上人が一身田に 居住されるようになって、ここが本山として定着しました。
真宗髙田派の本山 専修寺(せんじゅじ)は
宗祖親鸞聖人により開山され、
そのみ教えをまっすぐに受け継ぐ寺院です。
通称、髙田本山と親しみを込めて呼ばれています。


宗祖 親鸞聖人

本尊 阿弥陀如来

教典 浄土三部経/仏説無量寿経 仏説観無量寿経、仏説阿弥陀経

教義  阿弥陀如来は、あらゆる者を浄土に救うという大きな誓いをたてられました。

そして、われら凡夫(ぼんぶ)にはこの誓いを信じお念仏を申すことが浄土に生まれる因(たね)になると勧めてくださいます。

真宗髙田派専修寺本山リンク      

専修寺北海道別院

〒004-0873
北海道札幌市
清田区平岡3条3丁目
25-10

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Fax 011-884-6144