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新しい視点で開かれたお寺を目指し活動する 専修寺 北海道別院

今年度予定表

令和2年度 年間予定

令和1年度行事予定
日    時 内    容 場    所
 1月 16日13:00 御正忌法会    ご本堂
 3月20日13:00 彼岸法要中止  納骨堂勤行承ります   
 4月16日13:00 婦人会報恩講 法要中止    
5月3日 13:00
 16日13:00
 春季永代経法会法要中止納骨堂勤行承ります 
5月常例法要中止 
  ご本堂
6月16日13:00
  21日13:00 
6月常例
御降誕会法会法要中止 
  ご本堂
7月16日13:00   7月常例   ご本堂
8月13.14.15日 
   16日13:00 
お盆納骨堂参り8:00~18:00
お盆追悼会 
  納骨堂
 ご本堂
9月22日13:00  秋季お彼岸法会(服部貴和師)    ご本堂
10月3日.4日14:00

親鸞聖人報恩講
御法主殿 御親修、御親教 
  ご本堂
11月1日13:00 
  16日13:00 
秋季永代経法会(内藤 則雄師)
11月常例 
 ご本堂 
12月31日 13:00
除夕の鐘会 13時~14時  鐘楼堂
  報恩講(ほうおんこう)のご案内          
    
10月3日(土)~4日(日)

 
私たちは「自己のものさし」を頼りとして、「こうありたい」「こうなるべきだ」という、のぞみのとおりになることが幸せであると思っています。しかし、その「自己のものさし」によって、私たちはいのちの価値を自ら決めつけ、その価値に縛られ一喜一憂し、ときに争い、ときに人生の意味を見失い、いただいた大切ないのちを空しくすごしてしまいます。
 
宗祖親鸞聖人は、迷いの身のままにいのちあることを喜び、また互いにいのちを喜び合える、人生のほんとう依り所は、自己のものさし(自力)ではなく、「いのちの願い」(本願他力)がはたらく阿弥陀如来の浄土であることを、お念仏の教えを通してあきらかにしてくださいました。
 
孤独や不安、絶望から、一度はこの世に生まれた意味を見失った人たちが、親鸞聖人があきらかにされたお念仏の教えに出遇い、再び生まれた意味を回復し、生きる喜びを見出されてきました。その人たちが、聖人の御苦労と御恩に報いずにはおられないという気持ちから、皆で寄り合い、共に聞法する場として始まったのが「報恩講」です。そして一年で最も大切な行事として勤められてきています。
 
初めての方や、お一人でも、またご友人、ご家族とご一緒でも、どなたでもご気軽にお 越しください。       それでは当日お待ちしております。
 
このよき日がいのちの願いに報いる歩みの一歩となりますように。

    平成27年報恩講・ 一光三尊佛御開扉法要  参詣写真


報 恩 講 日 程 表
             髙田本山御法主様 御親修・御親教
3日(土)お    昼         参加者全員で昼食会 無料

13時30分 報恩講はじまりのお勤め(別院本堂)
全道寺院住職、副住職 お経
14時30分 全員参加型のイベント
                レクレーション大会
16時00分 夕方のお勤め (別院本堂)
17時00分 夕食をかねた懇親会

                ご本山ご法主、宗務総長とご一緒に
 
  4日(日) 

8時00分    朝のお勤め(別院本堂)

9時00分    全員朝食(対面所)
10時30分 報恩講最後のお勤め(別院本堂)
髙田本山御法主様 御親修・御親教
宗務総長復縁
輪番お礼のあいさつ



  月  日
  月  日

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